これまでハードトップと呼ばれていたモデルを、11代目のデビューとともにロイヤルシリーズに名称を変更。リアに新設計のダブルウィッシュボーンサスを装備し、エンジンや燃料タンクなどを重心位置に寄せた新プラットフォームを採用するものの、ホイールベースを含め見た目は先代とほとんど変わらない。先代から大きく変わったのはサッシュ付きドアと背高に見えるキャビンで、全高を20〜30mm上げることで居住空間を確保しながらドライビングポジションを高くし、運転しやすさを追求している。エンジンは3L直墳、3L、2.5Lの直6で、4WD車は2.5Lに設定される。

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11代目クラウンのスポーティモデルとして登場したのがクラウンアスリート。ボディラインこそロイヤルシリーズと同じだが、丸型2灯の異形ヘッドライトやメッシュグリルなどでよりスポーティさを演出。エンジンは3L直墳と2.5Lの直6に加えて、最高出力280psを発生する2.5Lの直6ターボを設定。ターボ車には大容量のディスクブレーキや前後異サイズのタイヤなどが奢られた。また直墳と2.5LのNAにはシフトマチック付き5ATが組み合わされ、走りの楽しさを確保。内装にも専用デザインのオプティトロンメーターを採用するなど、スポーティさの演出に余念がない。

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2シーターミッドシップMR2の後継車として誕生したMR-S。ミッドシップエンジン+リアドライブというレイアウトは踏襲し、新たにオープンボディを得て軽快な走りが楽しめる。またショートオーバーハングでヨー慣性モーメントを小さくしたうえに、2450mmというロングホイールベースで優れた操舵応答性と収束性を両立。MR-2より扱いやすさが格段にアップしている。発売当初は1.8LのVVT−i直4エンジン+5MTだったが、H12年8月には2ペダルMTの5速シーケンシャルミッションを追加。ソフトトップは手動開閉式。多彩な外装色と内装色の組み合わせが選択可能。

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11代目クラウンをベースに作られたステーションワゴン。クラウンワゴンと異なるのは、高級さだけでなくスポーティをプラスしたこと。クラウンでも人気のスポーティグレードのアスリートがワゴンにも設定されたのが最大の特徴だ。なかでもアスリートVには、280psを発生する2.5Lの直6ターボエンジンを搭載。専用チューンのサスや大型ディスクブレーキ、前後輪異サイズ高性能タイヤ、そしてステアシフトマチックなどが採用されたこだわりのモデル。もちろん豪華装備が奢られたロイヤルシリーズも設定。エンジンは他に、2.5Lの直6NA、3Lの直噴D-4も用意。

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初代ヴィッツのプラットフォームを流用し、若者をターゲットにした四角いボディが特徴のハッチバック。名前のbBはブラックボックスが由来だ。2つの箱を重ねたようなデザインで、ウインドウを直立させた直線的なスタイルはボディの見切りが良く運転しやすい。室内は5人乗りの2列シートをレイアウトし、フロントはベンチシートで、リアシートは150mmものスライドが可能となる。エンジンは1.3L、1.5Lの直4でミッションはコラム4AT。センターメーターを採用した室内はかなり広く、オーディオ以外、安全関係も含めて装備はひととおり揃っている。

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プロナードはケンタッキーの工場で生産されるアッパーミドルクラスの4ドアセダン。1995(H7)年から発売されていたアバロンの実質的な後継車だ。その特徴はFFの駆動方式が生み出すとにかく広い室内空間。最近の国産車では類を見ないほど切り立ったサイドウインドウ、ハッチバックかと見まがうほどの短いトランクと大きなルーフなど、独特のスタイリング。トランクも大型スーツケース4個を飲み込んでしまう広大さだ。ドライブトレインは3LのV6DOHCと4AT、FFの組み合わせのみ。VSCやEBD付きABS、TRCなどの最新の安全装備が全車に標準装備。フロントベンチシートを採用した6人乗りモデルも設定。

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現在ではカテゴリーミックスのクルマが多いが、オーパはその草分け的存在で、ミニバンの多機能性に高級サルーンの走りを融合させた。デザインはミニバン風だが、サードシートはもたない。ただしウォークスルーとフルフラットが可能なフロントシートや、120mmスライド&ダブルフラット機構を備えた6:4分割式リアシートによって、多彩なシートアレンジを実現。ラゲージスペースも通常でゴルフバッグ4個が積載可能で、さらに床下にも収納スペースを設けた。エンジンは2Lの直噴D-4と1.8Lの直4。2Lの直噴エンジンにはトヨタ車で初めて、CVTが組み合わされた。

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カローラワゴンの後継車で商用車のイメージを完全に払拭するために、車高を高めたミニバン的なボディデザインを採用。背の高いスタイリングにしたことで、快適で実用性の高い室内空間を手に入れた。エンジンは1.8L、1.5L、1.3Lいずれも直4。なかでも1.8L直4DOHCのVVTL-i(可変バルブタイミング&リフト機構)は、190psを発生するスポーティなユニットだ。4ATに加えて6MTを設定している。 1.8Lと1.5L車には4WDも設定。2分割デッキボードの下にアンダートレイを装備するなど、ステーションワゴンらしさに配慮している。

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新車登録台数で第1位にランクインするカローラ。ビジネスユースも多く大衆車というイメージが強いが、9代目となるカローラは大きな変貌を遂げた。高めの車高が特徴のボディデザインを採用し、ミディアムクラスに匹敵するゆとりの室内空間を手に入れた。インテリアの質感にもこだわり、木目調やメタル調パネルを設定することで、高級感やスポーティ感を演出。またゴルフバッグ4個が入る大容量のラゲージスペースも確保。エンジンは1.3L、1.5L 、1.8Lの3種類でいずれも直4で、そのうち1.5Lと1.8L に4WDを設定。また2.2Lディーゼルもラインナップする。

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スパーキーはダイハツアトレー7のOEM供給モデル。軽自動車サイズのボディに、1.3Lの直4エンジンと2-3-2で7人乗りの3列シートをパッケージングした。ベースとなったアトレーボディデザインをジウジアーロが担当しただけあって、外観は独特な雰囲気が漂う。居住空間は2Lクラスのミニバンに匹敵する室内長2585mmを確保し、大人7名が快適に乗車できる。フロントシートはベンチタイプを採用し、セカンドとサードシートは床下収納が可能だ。乗降性に優れた両側スライドドアを採用しているのも見逃せないところ。また全車にABSやデュアルエアバッグを標準装備し安全性も高い。

PR:スパーキーの車査定
クルーガーはミドルセダンのFFプラットフォームにオフロード性能をプラスしたSUV。外装はキャラクターラインを強調したワゴンスタイルで、ゆとりの居住空間と実用的な積載性をパッケージング。エンジンは3LのV6と2.4Lの直4で、FFのほかに4WDを設定。17インチタイヤ、リアスポイラーを装着したSパッケージや、ラグジュアリィ仕様のGパッケージなどの多くのパッケージオプションを設定。内装では120mmのスライド機構をもつ6:4分割のリアシートや小物収納スペースなどを配したスプリットオープンタイプのセンターコンソールボックスなど実用的な装備を多数採用する。

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カローラランクスはコンパクトセダンカローラの5ドアハッチバックモデル、アレックスとは販売チンャネルが異なる兄弟車。セダン譲りの広い居住空間を、ヨーロッパ調デザインのボディでパッケージングしている。インテリアデザインは基本的にカローラと同じだが、木目調パネルやメタル調パネルを設定することで、高級感とスポーティさを演出。エンジンは1.8Lと1.5Lの直4だが、1.8Lには190psを発生するVVTL-i(可変バルブタイミング&リフト)ユニットを設定。これに4ATのほか、6MTを設定することで、スポーティ派のニーズに応えた。1.5L車には4WDの設定もある。

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コンパクトセダン、カローラのハッチバックモデルのカローラランクスと兄弟車。ランクスとはフロントグリルのデザインが異なり、アレックスはバータイプのデザインを採用。ベースとなったカローラ譲りの広い室内空間と、軽量高剛性ボディやスポーティなサスペンションを採用することで見た目にたがわないスポーティな走りが特徴。エンジンは直4の1.5Lと1.8Lの2種類。特にスポーティグレードに搭載される1.8Lエンジンは連続可変バルブタイミング&リフト機構を備え、4ATのほか6MTを組み合わせることもできる。4W車が1.5Lに設定される。

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4代目となるソアラは、クーペながらフルオープンも可能な電動開閉式メタルトップという革新的なメカを採用した。4シータークーペにもコンバーチブルにもなるキャラクターはもちろんのこと、個性的なフォルム、高品質かつスポーティなインテリアなど、スペシャリティカーであるソアラとしての一つの完成形を作り上げた。エンジンは、セルシオと同じ4.3LのV8で、組み合わされるミッションは5AT。18インチホイールや専用チューニングの前後サスにより、優れた走行性能を実現した。またVSCやEBD付きABSなど安全装備も充実している。

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WiLLプロジェクトの一環としてViに続く第2弾として発売された5ドアハッチバック。「クール」をテーマに作られた。スタイリングは当時としては非常に斬新で、大胆な面と線で構成されたデザインは現代でも十分に通用するほど。インテリアは航空機のコックピットをモチーフにしてデザインされていて、2人の空間を強調した左右一対デザインのフロントシートなどを採用。だがリアの居住性はしっかりと確保されており、実用的な6:4分割式のリアシートも採用。1.8Lの直4エンジンや16インチタイヤ、専用チューンのサスペンションを採用することで高い走行性能も実現した。

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ブレビスはセルシオ、クラウンの下にポジションを置く高級ミディアムセダン。小さな高級車と呼ばれたプログレがベースで、全長4550mm×全幅1720mm×全高1460mmという扱いやすいサイズと、プチセルシオと呼ばれるほどボディデザインが似ているのがポイント。インテリアも豪華でエグゼフィンと呼ばれる鮮やかなカラーの杢調パネル、肌触りのいい本革シートなどが奢られている。エンジンはFRレイアウトで3Lと2.5L の直6の2種類。組み合わされるミッションは5ATとなる。2.5L車に設定される4WDだけは4ATが組み合わされる。

PR:ブレビスの車査定
2代目エスティマに2.4L直4エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムTHS-Cを搭載し、Super CVTを搭載することで、スムーズな走行性能を実現している。同時に10・15モード燃費で18km/Lという低燃費を達成。 また発進加速時、滑りやすい路面走行時などでは後輪モーターも作動させて4WDとすることで走破性を高めた。内装はハイブリッドの未来感をイメージさせるもので、斬新なデザインのメーターやメタル調のマルチインフォメーションディスプレイなどを採用。最大1500Wの電化製品が使えるのもハイブリッドならではの機能だ。

PR:エスティマハイブリッドの車査定

スクエアなボディが特徴のbBをベースにリアの部分をピックアップのように切り取ってオープンデッキ化した個性的なモデル。1.5Lの直4エンジンやコラム4ATなどメカ関係はベースそのままだが、室内とオープンデッキがつなげられるデッキスルー機能やセンターピラーレスで乗り降りしやすい観音開きドアなどボディの機能性ではベースを上回る部分もある。助手席リフトアップシート仕様も設定している。

PR:bBオープンデッキの車査定
ヴェロッサはマークIIをベースに作られたFRスポーティセダンで、塊から削りだしたような造形はイタリアンテイスト満載。内装もセンタークラスターから吹き出し口、そしてメーターフードへと大胆なデザインを採用。またアルミプレート付きフットペダルやメタル調のスカッフプレートを採用して、スポーティな雰囲気を演出している。足回りは専用チューンを施したダブルウィッシュボーンを採用。エンジンは2.5Lの直6ターボ、2.5L&2Lの直6の3種類 で、ターボには5MTも用意されている。安全装備はEBD付きABS、VSC、そしてカーテンエアバッグをなどが採用。

PR:ヴェロッサの車査定
セダンの登場から3年、アルテッツァ譲りの走行性能をもつスポーティワゴンとして登場したのがジータだ。基本的にはセダンのメカニズムを受け継ぐものの、リアのボディ剛性やサスセッティングの見直しなどを行い、ワゴンとしての走行性能を確保している。またエンジンは2Lの直6だけでなく3Lも設定、駆動方式もFRに加えて、i-FOURシステム採用のフルタイム4WDをジータ専用として用意するのが特徴。リアシートは6:4分割タイプで、長尺物の積載も可能。さらに助手席のシートバックは前に倒すことが可能で、テーブルとしても使うことができる。

PR:アルテッツァジータの車査定
トヨタ1.5BOX系ミニバンの末弟とも言えるモデル。ハイエース/タウンエースノアから、ノアと名乗るようになると同時に駆動方式などを一新。デビュー当初は2-3-3の8人乗りのみで、2:1分割スライドができるセカンドシートや、ヘッドレストを付けたままシートバックを前に倒せるサードシートなどを装備。駆動方式をFFへ変更、シャーシの低床化に加えて両側スライドドアを採用し乗降性の高さが光る。エンジンは2L直4D-4のみで、4ATと組み合わされる。また大型バンパーやリアスポイラーなどを装備したGセレクションが設定されていた。

PR:ノアの車査定

兄弟車ノアのFMCのタイミングで登場したヴォクシー。中身は同じだが、フロントグリルのデザインなどでスポーティなイメージをもつ。5ナンバーサイズながら優れた実用性が魅力で、リアドアには両側スライドドアを採用。左右どちらのドアからもサードシートへの乗り降りが可能で、広い開口部、地上高390mmの低いステップとの相乗効果ですぐれた乗降性を実現。2-3-3の8人乗りのみの設定で、オプションのマルチ回転シートを選択すれば、2列目中央を折り畳むことができる。エンジンは2L直4直噴の1種類でFFと4WDが選択できる。ミッションは全車4AT。

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上質と高機能をキーワードに開発した5ナンバーサイズセダン。コロナプレミオの後継車でアリオンが兄弟車となる。アリオンとメカニズムやラインナップなどは基本的に同じだが、スポーティなイメージのアリオンに対して、プレミオにはプレステージを匂わせるデザインを採用した。5ナンバーサイズながら、1クラス上のクルマに匹敵するリアの居住性や大きな荷室を確保。またリアシートは実用性を考えたリクライニングやダブルフォールディングといった機構を採用している。エンジンは2L、1.8L、1.5L のいずれも直4で、4WDは1.8L のみに設定されている。

PR:プレミオの車査定
アリオンはカリーナ/コロナの後継車となる5ナンバーサイズのミドルクラスセダン。ミニバンに押されすっかり影が薄くなってしまったセダンだが、その復権をかけて扱いやすさと便利さを追求したモデル。リラックスできる居住空間とフラットで広大なラゲージスペースを実現している。なかでもクライニング&フォールディング機構を採用したリアシートは、大人が足を組めるほどの空間を確保している。直4エンジンを搭載しており1.5Lと1.8Lが4AT、2LがCVTの組み合わせ。1.8Lにフルタイム4WDを設定。サイドミラーには水滴を膜状化して視界を確保するヒーター付レインクリアミラーを採用。

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FFのLクラスワゴンのマークIIクオリスの後継車。ブリットは9代目マークIIをベースにして作られたため駆動方式はセダンと同じFRとなる。コンセプトはスポーティFRワゴンで、マークIIのスポーティグレードだったiRをそのまま受け継ぐ。外観のスポーティさもさることながら、直6+FRのパワートレイン、新開発のサスなどにより走りの味つけもスポーティ。エンジンは2.5L&2Lの直6、2.5Lの直墳のほかに、280psの2.5L直6ターボを設定。さらにインテリアにもメタル調のパネルやスカッフプレートを採用するなど、スポーティな演出が随所に見られる。

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アルファードはエスティマのプラットフォームを使って作られたトヨタの最高級ミニバン。FFのメリットを生かした車内は、室内長3085mm、室内幅1585mm、室内高1390mmと国内最大級の広さを実現し、サードシートでも余裕たっぷり。乗車定員は7人もしくは8人でグレードにより異なる。エンジンは3LのV6と2.4Lの直4の2種類で、4WDは全グレードに設定される。全車にパワーウィンドゥ付き両側スライドドアを装備。またインテリアにウッドをふんだんに使い、純和式の豪華さを演出するとともに、車内にLED式間接照明を採用するなど単なる移動空間の域を超えている。

PR:アルファードの車査定
ヴィッツのプラットフォームを使って作られた5ドアハッチバック。エクステリアは塊感のある力強いボディデザイン、四隅に張り出したホイールアーチそして大径タイヤの採用によりSUVテイストを演出している。インテリアは一転してシンプルでモダンなデザインを採用し、収納物を見せる楽しさを演出した小物入れを採用するなど細かい部分にもこだわりをみせる。6:4リア分割可倒シートやデッキ下収納スペースなどを採用して、実用性も確保。エンジンは1.5Lと1.3Lでともに直4で、全車4ATが組み合わされる。1.5L車のみに4WD車を設定。

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プロボックスはカローラバンの後継車として、ビジネスカーの革新を目指して作られたビジネスワゴン。ボディ形状は典型的な2BOXで、直線的なラインを多用している。取り回しの良いボディには、クラストップの居住空間と荷室をパッケージングしている。特に荷室はA4コピー用紙箱を89個積載できる広さを確保。内装は、立体的で安心感のある造形を採用した。また各部に収納スペースを設けて実用性を高めたほか、センターコンソールにPCなどを置けるテーブルを設けている。エンジンは1.5Lと1.3Lの直4、1.4Lディーゼルターボ。5(2)人乗りのバンと4人乗りワゴンがある。

PR:プロボックスの車査定
サクシードはカローラバンの後継車として、ビジネスカーの革新を目指して作られたビジネスワゴン。ボディ形状は典型的な2BOXで、シンプルな直線的なラインが逆に新鮮といえる。取り回しの良いボディサイズながら、クラストップの居住空間と荷室を両立させている。特に荷室はA4コピー用紙箱を89個積載できる広さを確保。内装も各部に収納スペースを設けて実用性を高めたほか、センターコンソールにはPCなどを置けるテーブルを設けている。エンジンは1.5Lと1.3Lの直4、1.4Lディーゼルターボの3種類。5/2人乗りのバンと4人乗りのワゴンが設定される。

PR:サクシードの車査定
ヴォルツはトヨタとGMの共同開発で生まれた「スポーツユーティリティワゴン」。全長は4.3m強というコンパクトカーサイズで、ワゴンのようなシルエット、そしてSUVのデザインエッセンスが融合され、個性的な雰囲気が漂う。内装は4眼オプティトロンメーターを中心に、クローム&メッキ調装飾でスポーティさを演出。キャビンサイズは頭上方向のスペースを確保することで開放感を実現した。エンジンは1.8Lの直4でVVT-iと、190ps仕様のVVTL-iの2種類。駆動方式はFFと、路面状況によって前後駆動トルクを配分するフルタイム4WDを設定している。

PR:ヴォルツの車査定
新世紀のネットワーク社会とクルマの融合をイメージさせる「サイバーカプセル」がテーマのコンパクトカー。外観の丸いキャビンと力強いオーバーフェンダーの対比が、ひときわ目を引く。内装も円を基調として先進的なイメージとなっており、全車に標準装備されたテレマティクスサービスG-BOOKに対応した車内端末がさらに未来感を漂わせた。収納スペースを多く確保したり、6:4分割式リアシートを採用するなど、実用性も高い。またオートエアコンやUVカットガラスなど基本装備はほとんど標準装備。エンジンはFFが1.3Lの直4、4WDには1.5Lの直4を搭載。

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カローラのプラットフォームを使用した、7人乗り5ナンバーサイズミニバン。外観はカプセルをイメージしたモノフォルムデザインを採用している。ロングホイールベースとフラットフロアによって、サードシート付近のレッグスペースとヘッドクリアランスに十分な広さを確保。またセカンドシート、サードシートは分割式として、フラットなラゲージスペースや多彩なシートアレンジが可能。サードシートもリクライニング機構を持ち、ワンタッチで収納が可能。発売当初のエンジンは1.8L直4のみだったが、すぐに2L車が追加。1.8L車では FFのほか、4WDも設定されている。

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ラージサイズミニバンのアルファードをベースに、ハイブリッドシステムを採用。ハイブリッドシステムTHS-Cは、2.4LガソリンエンジンにモーターとSuper CVTを組み合わせたもので、エスティマハイブリッドと同様のものだ。さらに滑りやすい路面を走行している時など、状況に応じてリアの駆動モーターを作動させて適切な駆動力の配分を行う電気式4WDシステムE-Fourを採用。またハイブリッドによる最大1500Wの出力発電機能を生かして、様々な100Vの電化製品が使えるのも特徴だ。グレードは8人乗りのみとなる。

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全長4.1mというコンパクトなボディに、7人乗りの3列シートをパッケージングした5ナンバーサイズミニバン。ライバル車では3列目シートがエマジェンシー的なのに対して、シエンタは高効率のパッケージによって全席で大人がくつろげるキャビンスペースを確保。またシートアレンジも工夫がなされ、セカンドシートはクッションチップアップ&スライドとリクライニングが一つのレバーで操作できる。さらにスマートドアロック、パワースライドドアなどもユニバーサルデザイン評価指標を活用して設定。搭載エンジンは1.5Lの直4のみで、駆動方式はFFと4WDが設定される。

PR:シエンタの車査定
デザイン、開発、チューニング、テストといった開発すべてをヨーロッパで行ったミドルサイズのステーションワゴン。しかも生産もトヨタ英国工場で行うという徹底的なこだわりようだ。力強く張りのある面と、シャープなキャラクターラインによって構成されるボディデザインはまさにヨーロッパ車そのもの。エンジンは2L直4の1種類だが、FFと4WD車が設定される。FF車には素早いシフトチェンジが可能なシーケンシャルシフトマチック付きのスーパーインテリジェントECTが組み合わされる。また上級グレードのLiにはスポーツパッケージ装着車も用意。

PR:アベンシスワゴンの車査定
デザイン、開発、チューニング、テストといった開発すべてをヨーロッパで行ったミドルサイズのセダン。しかも生産もトヨタ英国工場で行うという徹底的なこだわりようだ。力強く張りのある面と、シャープなキャラクターラインによって構成されるボディデザインはまさにヨーロッパ車そのもの。エンジンは2L直4の1種類だが、FFと4WD車が設定される。FF車には素早いシフトチェンジが可能なシーケンシャルシフトマチック付きのスーパーインテリジェントECTが組み合わされる。また上級グレードのLiにはスポーツパッケージ装着車も用意。

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国産では初となるトヨタとダイハツの2メーカー共同開発のコンパクトカー。ダイハツではブーンの名前で販売される。軽自動車に極めて近いサイズながら、優れたパッケージングによる居住空間は大人5人がくつろげる、クラス最大級を確保している。インテリアはシンプルなデザインながら、モダンでクリーンなイメージ。簡単にアレンジ可能なシートは、女性ユーザーを強く意識したもの。エンジンは1Lの直3と1,3Lの直4で、1Lエンジンは軽自動車並みの燃費を実現している。またカーテンエアバッグも設定されるなど安全装備の充実も見逃せない。

PR:パッソの車査定
2BOX形状でコンパクトサイズながら、助手席側には1枚のスライドドアを採用。その開口部は幅、高さともアルファードを上回る大きさだ。これにより、前席と後席へのアクセスが同時に可能で、人も荷物も同じドア(フランス語でポルテ)から乗れるという新しい機能を備えた。室内の広さも特筆すべきで、室内高はアルファードよりも高い1390mmを実現。前後の席間のゆとりもセルシオを凌ぐ。また低くフラットな床、豊富なシートアレンジなどミニバン並みのユーティリティも魅力だ。搭載エンジンは1.5Lと1.3Lの4直で、いずれも4AT。駆動方式はFFのみ。

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3列3-2-2シート7人乗りの5ナンバーサイズミニバン。絶版となったガイアの後継車にあたるモデル。アルファード、ウィッシュの流れをくむスポーティ路線のスタイリングが特徴。ポイントはパノラマオープンドアと呼ばれるセンターピラー内蔵の助手席側ドア開閉システムで、1890mmという大開口はリアシートへのアクセスも抜群だ。またトヨタ車のミニバンとして床下格納式のサードシートを初めて採用。エンジンは2Lと1.8Lで共に直4。組み合わされるミッションは2LがCVT、1.8Lには4ATと異なる。エアロパーツを装着したプラタナグレードも設定されている。

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アッパーミドルクラスセダンのマークIIが、10代目(ギリシャ数字でX)を迎えたのを機に車名をマークXに改めた。新しい名前にふさわしく躍動感のあるFRボディらしいデザイン、そしてこのクラス初の3L&2.5LのV6エンジンを採用し、高い走行性を実現。インテリアもメタル調パネルとレザー、ウッドを組み合わせ、斬新なイメージと高い質感を両立させている。またLEDを用いた天井照明や座面の長さが調整できる助手席パワーシート、リクライニング機構付き後席、そして電動サンシェードなどを標準化し、快適な居住性を確保した。4WD車は2.5L車に用意される。

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ハリアーにTHSIIと呼ばれるハイパワーハイブリッドシステムを搭載。THSIIは高出力の3.3LのV6ガソリンエンジンと高性能モーターを組み合わせたシステム。前モーターに加えて後ろのモーターがアシストすることで、前後の駆動力バランスを最適化し、4WDならではの高い走破性を発揮する。さらに車両が限界挙動に至る前にエンジン、ブレーキなどをバランスよく最適に統合制御して車両を安定させるVDIMの採用により、車両運動性能を余すところなく引き出した。また272psのパワーを発揮しながら、燃費は10・15モードで17.8km/Lという低燃費を達成。

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ハリアーにTHSIIと呼ばれるハイパワーハイブリッドシステムを搭載。THSIIは高出力の3.3LのV6ガソリンエンジンと高性能モーターを組み合わせたシステム。前モーターに加えて後ろのモーターがアシストすることで、前後の駆動力バランスを最適化し、4WDならではの高い走破性を発揮する。さらに車両が限界挙動に至る前にエンジン、ブレーキなどをバランスよく最適に統合制御して車両を安定させるVDIMの採用により、車両運動性能を余すところなく引き出した。また272psのパワーを発揮しながら、燃費は10・15モードで17.8km/Lという低燃費を達成。

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ファンカーゴの後継車として登場したラクティス。新しい車名とともに、コンパクトカーの主流であるミニバンスタイルが与えられた。ゆとりの居住空間を確保しながら、スポーティなイメージも確立。内装にはオプティトロンメーターや座り心地と触り心地にこだわったシートなどを採用し、上質感を高めている。装備も、簡単な操作で広い室内を作り出す6:4分割ダイブインシートの採用や、クラストップのガラス面積を有するパノラマの設定など、特徴のあるものが多い。エンジンは1.5L と1.3Lの直4で、ミッションにはパドルシフト付き7速アクティブCVTシステムも用意。

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ヴィッツをベースとするコンパクトセダンで、プラッツの後継モデルとなる。エクステリアは最近のトヨタ車のトレンドに乗ったカタマリ感を重視したもの。インテリアではセンターメーターなどはヴィッツと共通だが、ダッシュボードのデザインを変更しオリジナルの雰囲気が漂う。リアシートはカローラに匹敵するレッグスペースを確保。パワートレインはFFが1Lと1.3LにCVT、フルタイム4WDはトルクを向上させた専用の1.3Lに4ATの組み合わせ。グレードはXと装備を充実させたGの2タイプ。Xにはフロント&リアスポイラーなどを装備するスポーティパッケージも設定される。

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ダイハツからOEM供給されていたキャミ(ダイハツ名はテリオス)の後継車で、ボディサイズを拡大することで、居住空間と荷室が広くなった。ダイハツビーゴとは兄弟車。エクステリアデザインは、力強いマスクとオーバーフェンダーによりSUVらしさを表現。内装には、センタークラスターやドアトリムにメタル調パネルを用いてスポーティさを演出している。また撥水シートや、リアシートを格納することで出現する750Lの荷室など、SUVらしい装備も採用。駆動方式は悪路走破性の高いセンターデフロック付きフルタイム4WDで、VSCも設定される。エンジンは1.5Lの直4のみ。

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国内ではセルシオと呼ばれていたモデルの実質的な後継モデル。この4代目となるLSから販売チャンネルがレクサスに変更。プレミアムブランドのフラッグシップモデルだけに、プリクラッシュシステム、車両姿勢制御のVDIM、インテリジェントパーキングシステムなどの電子制御技術を多数搭載する。一方、快適装備では4座席それぞれで温度調節可能なオートエアコンや19個ものスピーカーを搭載したマークレビンソン・プレミアムオーディオシステムなどを用意。新設計された足回りは、前後マルチリンク式のエアサスペンションとしハンドリングと乗り心地を向上させている。エンジンは新開発の4.6LのV8を搭載。ミッションには8ATを採用することで変速ショックのないスムーズな加速を実現した。2007(H19)年春には5LのV8+電気モーターのハイブリッドカーLS600hが追加される。

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世界初となるFR車専用のハイブリッドシステムを搭載したミディアムセダン。システムは3.5LのV6直噴エンジンと高性能モーターを組み合わせたもので、最高出力は296psで4.5L車に匹敵しながらも、燃費は2L車並みの14.2km/Lという低燃費を実現。装備の違いでノーマルとバージョンLの2グレードを用意。ナビからの道路情報と路面段差学習情報に基づいてショックアブソーバーの減衰力を最適に制御するNAVI・AI-AVSを搭載するほか、衝突の危険性を判断して危険に備えるプリクラッシュセーフティシステムを採用するなど高い安全性を確保。

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BMW3シリーズやM・ベンツCクラスなどがひしめく激戦区に投入されたスポーティFRセダン。ベースはクラウンだが、全長で265mm、ホイールベースが120mmもコンパクトにリファインされている。エンジンはすべてV6で、3.5Lと2.5Lの2種類。4WD車は2.5Lのみに設定されている。組み合わされるミッションは全グレードとも6ATで、本革巻きステアリングに装着されたパドルシフトによるシフトチェンジが可能だ。それぞれのグレードで豪華な本革仕様のバージョンLとスポーティ仕様のバージョンS(4WDを除く)を選択可能だ。

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欧州プレミアムブランドに対抗すべく、トヨタが立ち上げた高級車ブランド「レクサス」の中核となるセダンで絶版となったアリストの後継車だ。最新のクラウンがベースだが、スポーティさを強調したボディデザインを採用している。グレードは4.3LのV8搭載のGS430と3.5LのV6搭載のGS350の2種類で4WDモデルは350のみに設定。上級グレードのGS430にはギア比可変ステアリング付きVDIMやダンパーの減衰力を最適に調整するAVSなどの最新の電子デバイスを多く採用。ナビやテレマティクスサービスな多彩な機能が自慢のG-LINKは全車標準装備。

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絶版となったソアラの基本コンポーネンツを踏襲した4シーターオープンカー。電動開閉式のメタルトップは約30秒で開閉可能。エクステリアはエンブレムをはじめインテリジェントAFSが標準のヘッドライト、フロントグリルそしてバンパーが新造形になるなど抑えめ。しかしエンジンは軽量化やフリクションロスを見直し、ミッションも5ATから滑らかな加速が可能な6ATへスイッチするなど大幅な変更を行っている。内装には高級素材のセミアニリンレザーを使用した本革シートをはじめ、本木目パネル、マークレビンソン製のサウンドシステムなど贅をつくした装備がすべて標準だ。

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